「2005年(平成17年)普通自動車のOSS(ワンストップサービス)が12月から始まりました。自動車保有に際して必要な多くの手続き(検査登録、保管場所証明申請等)と税・手数料の納付(検査登録手数料、保管場所証明申請手数料、自動車税種別割、自動車税環境性能割、自動車重量税等)これらの手続き及び税・手数料の納付をオンラインで一括して行う事を可能にしたサービスをOSS(ワンストップサービス)と呼ばれます。」
「丁種封印制度(行政書士による出張封印)は、2017年(平成29年)4月から開始されました。この制度により、行政書士が運輸支局から封印の取り付けを委託され、ディーラーや個人ユーザーの自宅・勤務先でナンバープレートの封印施封ができるようになりました。2024年7月には、より利便性が高まるように制度が見直されています。」
兵庫県警車庫証明申請関連フォームにアクセス出来ます。下記URLのクリックお願いします。
兵庫県警察 交通許可 車庫証明申請https://www.police.pref.hyogo.lg.jp/traffic/kyoka/shako/index1.htm
「2025(令和7年)4月1日以降の申請分から、保管場所標章(ステッカー)の交付および標章交付手数料(500円)が廃止されました。」
上記カギかっこ内の記事はGoogle検索で[平成以降自動車関連制度改革変遷]で検索した結果の一部を引用させて頂きました。このように年々時代の流れと共にペーパーレス化手続きの迅速、簡素化が進められていると思います。私事ですが、今年63歳になる駆け出し行政書士です。正直まだまだいたらないてんがありますが、もちまえの誠実さで誠心誠意、車庫証明の許認可申請代行を務めさせて頂きます。去年初めて兵庫県行政書士会支部の研修会・懇親会、年末の忘年会に参加させていただきました。久ぶりに、大勢の方と一緒にお酒の席を共にさせていただいたのですが、全ての先生方が初対面でなかなか全ての先生に満足な挨拶が出来ず、緊張もあってか少し酔っ払ってしまったことを少々後悔しておったところ、今年初めの兵庫県行政書士会の毎月発行される情報誌に忘年会でお会いしたお二人の先生が年頭のご挨拶をされているのをみて呆然としました。お二人とも気さくなかたで、そんな御偉い方とはつゆ知らず、なにか失礼がなかったかと悔んでおりました。そんな中2月の講習会でお会いした副支部長にそんな事情をお話したところ、「そんな事気にせんでいいと」言って頂きホットしたしだいです。正直昔から人見知りで人脈作りには苦労すると思っておりました、でももうこの歳ですのでそんな事を言ってられないと思い色々な面で積極的に行かないとと思うしだいです。なんか若い人が言う事みたいですが、若い人でも言わないか、笑、お恥ずかしいかぎりです。そんな中試行錯誤の毎日ですが、先日悩んでいてもしょうがないと思い車庫証明のことは管轄の警察に聞くのがいいと、思いきって近隣の警察署に出向きました。正直、多忙ななか相手にしてもらえないと思っていたところ若い警察官の方に非常に親切に応対していただき感動したしだいです。余談てすが警察官と言えば最近、木村拓也さん演じる風間公親に少々はまっております、、、、


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